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2014年8月12日 火曜日

寝違いの対処

夏、暑くてクーラーをつけたまま寝ている人も多いと思います。
そして冷たい風が当たっている状態で寝てしまうと、首元が冷え、硬くなってしまい、朝起きる時に寝違いになってしまいます。
このように、この時期は寝違いになってしまう方が多いです。

先日、知り合いから寝違いになったんだけど、どうすれば良いのかと聞かれたので、そういった悩みが多いのではないかと思いここに書かせて頂きます。

まず寝違いになってしまった場合、熱感(痛いところと痛くないところで熱の違いがあるのかどうか確認)がある場合はすぐに袋に氷水を入れて冷やすことが望まれます。そして、熱感がなくてもあっても基本的には安静にしておくことが大事になります。無理やり動かそうとしてしまうと、悪化してしまう危険があるからです。また、痛い場所に湿布(冷湿布)や炎症を抑える塗り薬を付けると良いと思います。

ただ、アート鍼灸整骨院では手技などで寝違いを治療すことが出来る治療院です。
首を動かせないのは結構辛いことですし、湿布などを首元に付けると人によってはヒリヒリして痛くなってしまいます。
そういった時は是非アート鍼灸整骨院へいらしてください!

投稿者 アート鍼灸整骨院