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2014年3月 6日 木曜日

腰の骨の骨折について

今回はスポーツをしていて腰痛になり、病院へ行くと腰の骨が骨折していると診断されることがよくあるので、そのことについて何回かに分けて書きたいと思います。

まず、背骨は上から首の骨(頚椎)7個、胸の骨(胸椎)12個、腰の骨(腰椎)5個の合わせて24個の骨が連なって出来ています。
そして、頚椎(けいつい)は前方へ弯曲(わんきょく)していて、胸椎(きょうつい)は後方へ弯曲していて、腰椎(ようつい)は前方に弯曲していて、横から見るとS字の様になっています。
体重は腰椎骨で受け止めていて、さらに腰は前屈、後屈、側屈、回旋と動きが多いので負担がかかりやすく(特に腰椎の3番~4番にもっとも負担がかかりやすい)、使い過ぎにより疲れてくると腰の骨を骨折してしまうのです。

次回は腰椎分離症について書きたいと思います。

投稿者 アート鍼灸整骨院